
2009年ファン感謝の集い

23日、筆者は友人たちと埼玉西武ライオンズのファン感謝の集いに行って来た。イベントが開始される11時前には到着していたのだが、西武ドーム周辺にはすでに長蛇の列。西武ファンの多さに去年同様圧倒された。
会場には西武ドーム、第二球場、駐車場、駅前広場を結ぶようにして世界最長960メートルのレッドカーペットが敷かれていた。映画スターのようにゆっくり歩いてファンを楽しませるという場面はなかったが、通っていく選手たちは両手でファンとハイタッチをしながらそれぞれの会場に向かって行った。とにかく選手たちをすごく身近に感じることができる素晴らしい集いだった。
渡辺監督、涌井投手、栗山選手、中村選手、G.G.佐藤選手らが次々と売店に立ちフード販売を行ったり、握手に応じてくれたり、ファンにとっても選手にとってもそれぞれを身近に感じることができたと思う。これにより選手たちは益々頑張ってくれると思うし、ファンもさらに熱い応援をしてくれるはず。
トークショーでも色々な本音を聞かせてくれた。渡辺監督の夫人へのプロポーズの言葉や、帆足投手が投球前にボールにキスをしている理由、片岡選手が好みの女性の髪の色などなど。それに捕手陣から見た投手陣に、投手陣から見た捕手陣、タイトルホルダートークなど、文化放送やNACK5、テレビ埼玉でお馴染みのアナウンサーたちが巧みに選手たちの本音を引き出していた。
イベントの最後は選手会長である赤田選手の挨拶と一本締めで綴じられたが、4時間が本当にあっという間に感じられた。しかしファンとしての本音は昨年のファン感謝の集いのようになって欲しいというところ。日本一達成の優勝パレードを終えてからの集い。これこそがファンが望む最高の集いだ。また2階建てオープンバスに乗り、所沢パレードをしてもらいたい。来年は日本一を奪回し、昨年同様の最上級の集いにして欲しいと思う。
オープニングセレモニー
ファン感謝の集い vol.1


2009年11月24日 19:49 Tweet


