
渡辺久信監督、来期も続投が濃厚

ここまで借金2の4位に沈んでいるライオンズだが、後藤高志オーナーが今年で2年契約が切れる渡辺監督の続投を示唆するコメントを出した。今年は正捕手である細川亨捕手、守護神であるアレックス・グラマン投手を故障で欠きながらも優勝を狙える位置を何とかキープしていることを、オーナーは高く評価されていた。
今後も現状以上の数字をキープしていくことが出来れば、渡辺監督の続投には何の支障もなさそうだ。あとはデーブ大久保コーチの復帰が待たれるばかり。ちなみに先日、「デーブ」の名付け親でもある西鉄時代の野武士、和田博実さんが亡くなった。これにはデーブコーチも相当なショックを受けているはず。デーブコーチが西武入団した頃は、確か2軍監督か2軍コーチをされていたと思う。デーブも早くユニフォームを着て、再びグラウンドで恩返ししたいと思っているはず。
和田博実さんは昨年のライオンズクラシックでは始球式にも登場してくれていただけに、本当に残念です。稲尾和久さんに続いての訃報は、ファンにとっては深い悲しみであります。日刊埼玉西武ライオンズも、和田博実さんのご冥福をお祈りしたいと思います。


2009年06月26日 14:28 Tweet


