
ストライクゾーン

バッターが打つ姿勢をとった時の肩上部と、ユニフォームのズボン上部の中間点の高さが上限で、膝頭の下部が下限。この高低範囲内のホームベース上の空間が、ストライクゾーンとなる。
ストライクゾーンはバッターの打つ姿勢や身長によって異なります。しかしストライクゾーンを狭めるためにバッターがわざといつもと違う屈んだ姿勢で構えても、審判はこれを無視して通常のゾーン内でストライクをコールすることができます。
以下は、高低がストライクゾーン内だった場合のホームベース上の軌道。
1.ストライク

2.ストライク

3.ボール

4.ボール


2009年05月05日 17:42 Tweet


