
西武首脳陣、新外国人選手獲得へ調査続行

ライオンズ首脳陣・フロントは、現在新外国人選手の獲得に向けて調査をしているようです。今シーズンはグラマン投手・ワズディン投手・ボカチカ選手の3外国人選手でスタートしたのですが、まずグラマン投手が左肩痛で戦列を離れ、そしてワズディン投手は不調のまま2軍で再調整。
投手・野手ともに調査をしているようですが、しかしインフルエンザの影響で渉外担当が渡米して調査をすることができず、現在は既存のリストやビデオで調査を続けているようです。
野手の方は、G.G.佐藤選手が本調子になれば獲得の必要はないのかもしれませんね。そろそろ完全復調を期待したいところではあります。やはりクリーンアップは2人ではなく、3人でなければ打線はなかなか繋がらないものです。中島・中村両選手が好調なだけに、この波にサーフィンが趣味のG.G.佐藤選手も乗ってきてもらいたいものです。


2009年05月22日 12:47 Tweet


