
涌井投手のコントロールについて

昨日の試合レビューにて、涌井投手のコントロールについて筆者なりの見解を書いたのですが、間違ってました。m(__)m 筆者としてはWBC球の影響と考えていたのですが、そうではなく、涌井投手自身が今シーズンはコントロールよりも球威を重視しているのだそうです。細かいコントロールなどはまったく気にしていないらしく、とにかく球威のアップを目指したらしいです。
確かに過去1~2年は「球威がアップしない」という涌井投手やコーチのコメントをたまに聞きました。それで今シーズンは徹底的に下半身を鍛え、走り込みもWBCの与田コーチが感嘆するほど行ったようです。その甲斐もあって脚が去年よりも太くなり、昨年の優勝旅行で買ったジーンズも座った瞬間膝が破けてしまったそうです。
やはり親友であるダルビッシュ投手のあの凄まじい球威を意識しているのでしょうか。しかし涌井投手の球威が今後ますますアップして、そこにコントロールが戻ってきたらまさに鬼に金棒ですね。ひょっとしたら埼玉西武ライオンズとして、初の20勝投手が誕生するかもしれません!


2009年04月25日 09:52 Tweet


