
ディレード・スティール

ディレード・スティール(英語:Delayed Steal)とは、盗塁の一種。通常の盗塁は、ピッチャーの投球間に次の塁を陥れますが、ディレイド・スティールの場合、走り出すスタートを遅らせてキャッチャーがピッチャーに返球する際に走り出します。
キャッチャーは、ピッチャーに山なりのボールを返すことが多いので、その隙を狙って走り出します。
またはランナーが2人いる際、ピッチャーがどちらか片方のランナーばかりに気を取られているうちに、マークされていないランナーが、ピッチャーが牽制球を投げたり偽投している隙に次の塁を狙います。
ライオンズでは、中島裕之選手がたまにディレード・スティールを見せてくれます。


2009年04月08日 15:45 Tweet


