
●2009/04/22 オリックスvs西武5回戦

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | ||
| 埼玉西武 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 6 | 0 | |
| オリックス | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 6 | 7 | 1 |
オリックスvs埼玉西武 5回戦 京セラドーム(観衆10,805人)
埼玉西武ライオンズ 3勝2敗0分
継投:●石井一久~平野将光
敗戦投手:石井一久 0勝2敗 7.11
【レビュー】
今日の石井一久投手は良いところが1つもないまま1イニングで降板してしまった。3試合目にして、またもや初勝利はお預け。これでもし来週の登板でも内容が悪いようであれば、ローテーションの再編もあるかもしれない。今日2回以降を最後まで投げ切った平野投手は、1軍に上がってきてからしっかりと結果を出している。今日も7イニングを投げて散発3安打1失点の好投。8回裏の1失点は自身のワイルドピッチでの振り逃げによる失点。
平野投手は2年目のピッチャーだが、去年から即戦力として期待されていたピッチャー。ここに来てやっと自分の投球を発揮できるようになったのか、マウンドでの姿が去年よりも堂々として見えた。将来は先発ローテを任されるであろう逸材なので、もし現ローテピッチャーの誰かが抜ければ、恐らく平野投手が6番手としてローテに抜擢されると思う。そのためにも平野投手には、これからもしっかり結果を出し続けてもらいたい。
さて、明日の先発は西口文也投手。西口投手は以前は京セラドームを非常に得意としていて、ドームが開場した1997年~2003年の5月までは、十数度先発して、一度も負け投手にならなかったほどの相性の良さ。ただ去年は京セラドームで1試合投げて5回途中4失点で降板している。
オリックスに対しては主に後藤選手、ラロッカ選手にかなり打ち込まれているので、この2人の前にランナーを貯めることだけは避けたい。特にラロッカ選手は今カード2試合連続でホームランを放っているので、歩かせてもいいくらいの気持ちで際どいコースを衝いていかなければならない。
一方オリックスの先発・中山投手は、昨年1試合だけ西武戦に登板していて、その時は西武打線がしっかりと打ち込んでいる。中山投手は先週の日本ハム戦で5回6失点でノックアウトされているので、ライオンズとしてはなるべく早いイニングで仕掛け、中山投手のペースを乱していきたいところだ。とにかく2カード連続で負け越すわけには行かないので、明日はなんとしても勝ちに行ってほしい。
【明日の予告先発投手:#13 西口文也投手】


2009年04月23日 02:03 Tweet


